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職人紹介

いつまでも挑戦し続ける

相鐵では、製造部・配達部を合わせて、20名の職人が働いています。職人としての誇りを持ち、情熱を燃やして、日々、鉄と格闘しています。私たちが忘れてはならないのは、いまに満足せず、いつまでも挑戦し続けることです。

レーザー切断

鋼板の切断において最先端の機械である、レーザー切断機。その日の天気にも影響を受ける、精密で繊細な機械を、まるで自分たちの体の一部のように操り、動かすこと。その高みを目指して、挑戦を続けています。
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ガス切断

もっとも重く、もっとも厚い製品を作るのが、ガス切断の職人です。板厚と形状に合わせて、火口を変え、切断酸素量を調整し、熱い炎で鉄を断ち切っています。誇りと情熱の炎も燃やして、挑戦を続けています。
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シャー切断

ここから相鐵の歴史ははじまりました。図面を読み、寸法を確認して、機械を操作すること。そして、機械を清潔に保ち、手入れをして、長く長く使い続けること。このふたつのことを胸に、挑戦を続けています。
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バンドソー(鋸盤)切断

3基のバンドソー(鋸盤)切断機を動かし、H形鋼、U形鋼、L形鋼、ガス管など多種多様な鋼材を切断しています。昨日よりも今日、今日よりも明日を見つめて、もっと正確に、もっと速く。いつも挑戦を続けています。
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曲げ(ベンディング)

切断の次の加工を担当する曲げ(ベンディング)。お客様のご注文に合わせて、金型を変え、プレスの強さを調整して、加工を行います。いままでできなかったことができるようになる。そのために、挑戦を続けています。
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配達

職人たちが誇りを持って作り上げた製品を乗せて、いつもアクセルを踏んでいます。今日の注文を明日お届けするために、積み込みと積み下ろしの方法を考え、走行ルートを計算して、日々、挑戦を続けています。
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