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今週の相鐵 2010年10月アーカイブ

「安全についてもう一度考える」 今週の目標

安全についてもう一度考える10.10.25.jpg仕事の基本中の基本が、安全です。
その安全に対して、どれだけの注意を払い、どれだけの行動をしているのか。
特に、製造部門が中心となって、もう一度、安全について見直します。
同じように、仕事の基本中の基本である、挨拶や、物を大事にすることの見直しも徹底していきます。
安全と挨拶、物を大事にすることは、基本であり、土台です。
土台が揺らぐと、すべてが中途半端に終わります。

「効率の上る作業手順」 今週の目標

効率の上る作業手順10.10.18.jpgNC(数値制御)されているレーザー切断などの設備機械でも、ボタンを押すだけで、後はNCに任せきりでは、機械の経年劣化とともに、品質は少しずつ悪くなっていきます。
今週、製造部門では、特に、次のふたつを徹底的に考え、実行していきます。
「機械をうまく使いこなし、品質を高いレベルでキープするために、もっとできることはないか」
「スクラップ出しなど非日常業務を少しでも効率的にこなすために、もっとできることはないか」
効率を高めるための作業手順の見直しが、今週の目標です。

「少しの挑戦」 今週の目標

少しの挑戦10.10.12.jpg先週に引き続き、今週も「少しの挑戦」が目標です。
今日とちがう明日を作り出さなければ、成長や発展はありません。
今日とちがう明日を作り出すために、現状に満足することなく、少しの挑戦を重ね、1年や5年単位で振り返ったときに、大きな挑戦だと思えるような、そのための改善をこつこつ実行していきます。

「少しの挑戦」 今週の目標

少しの挑戦10.10.04.JPG大きな挑戦ではなく、少しの挑戦。
それが今週の目標です。そして、その目標を達成した具体例を写真にしています。
これまで相鐵では、レーザー切断で対応するのは、鉄・ステンレス・アルミの板材に限定していました。ところが、今回、形鋼のレーザー切断に対応することができました。
これは、担当した工場長の「少しの挑戦」から生まれた結果です。
板材ではなく、高さがあり原点位置を決められない形鋼をレーザー切断するためには、やといと呼ばれる治具を作ったり、ノズルの高さを変えたり、いろいろな工夫が必要でした。
しかし、最初の一歩を決めたのは、「できるかもしれない。やってみよう」という挑戦の気持ちです。
その気持ちを手本とした今週の目標が、「少しの挑戦」です。

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