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今週の相鐵 2010年2月アーカイブ

「作業手順を再度考える」 今週の目標

作業手順を再度考える10.02.22.JPG今週も2週連続で、「作業手順を再度考える」が目標です。
先週は、この目標を掲げたことで、シャー切断と曲げ(ベンディング)を担う第1工場の天井ライトを交換しました。
シャー切断の作業手順を考える中で、作業環境の明るさが落ちていることに気づいたのです。
しかも、今回は、単純な天井ライトの交換では終わりませんでした。
耐久性があり、明るさも強くなったライトに変えることで、側面ライトを付けずに済む時間帯が増え、電気代の削減につながりました。
この具体例を手本にして、今週も改善を続けていきます。


「作業手順を再度考える」 今週の目標

作業手順を再度考える10.02.15.JPG今週の目標は、「作業手順を再度考える」です。
たとえば、ガス切断用の火口の保管方法についても、自分の財布からお金を出して買う場合をイメージしてみれば、いまの方法を改善するきっかけになるはずです。
軍手や養生テープでも、手元にたくさん置いておくのではなく、製造現場でのほこりや汚れをかからないようにするため、また、大事に少しずつ使う意識を持つために、いままで一度に持っていった量を見直すことが大切です。
作業手順を見直すことは、仕事全体のレベルアップにつながります。

「自主性の有る作業」 今週の目標

自主性の有る作業10.02.08.JPG先週に引き続き、今週の目標も「自主性の有る作業」です。
毎日習慣として行っていることの中にも、考えることで、改善できることが必ずあるはずです。
レーザー切断を行う第3工場の照明を、毎日同じタイミングで点灯するのではなく、そのときの日光の入り具合に合わせながら、調整すること。
大切なことは、作業に支障のない明るさを確保することですから、毎日同じように照明を点ける必要はないわけです。
それに気づいた製造担当者のように、原理原則を考え、自主的に改善を実行することを今週の目標とします。

「自主性の有る作業」 今週の目標

自主性の有る作業10.02.01.JPG今週の目標は、「自主性の有る作業」です。
誰かに指示されたり、指摘されたりしなくても、自分で考えて、実行すること。
安全については失敗は許されませんが、それ以外の面では、失敗を含めて、自主性を重んじたいと思います。
シャー切断の製造担当者が、切断刃の部分の安全確保のために、黄色いペンキで目立つように色分けしたこと。
この具体的な好例をスタートに、相鐵全体に、「自主性の有る作業」を広げていきたいと思います。

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