カテゴリ

タグクラウド

「鉄のプライド」ムービー
相鐵MAP

HOME > 今週の相鐵 > アーカイブ > 2009年6月アーカイブ

今週の相鐵 2009年6月アーカイブ

「思いやりの有る作業」 今週の目標

思いやりの有る作業.jpg思いやりを強く意識することで、技術も向上するのではないか。
それが今週の工場長の問いかけでした。
お客様のこと、仕事をリレーする次の工程の仲間のこと。
そんなひとりひとりのことを具体的に思いやること、つまり、「この人に喜んでもらうにはどうしたらいいか」、「あの人が気持ちよく仕事するためにはどうすればいいか」とイメージすることが、技術を高めるきっかけになっていくのです。

「足元の確認」 今週の目標

足元の確認.JPG雨の降る日が続く、梅雨になりました。
鉄の表面が湿り、濡れて、滑りやすくなる季節です。
そこで今週の目標は「足元の確認」です。
晴れて乾いた日では安全なことが、雨で濡れた日だと危険なことに変わります。
鉄やステンレスなどの重量物を扱う相鐵の仕事はいつも危険と隣り合わせです。
梅雨の季節には、安全に対して改めて背筋を正す必要があります。
何よりもまず安全を最優先すること。そのための確認を足元からはじめます。

「思いやり」 今週の目標

思いやり2.JPG先週に引き続き、今週の目標も「思いやり」です。
相鐵はいま品質を高めるための活動を開始しています。
では、品質を高めるために一番大切にしなければならないものは何か。それが「思いやり」です。
お客様が製品を使う場面をイメージして、製造を行っているか。そのイメージがあるかどうかが、品質を高めるための糸口になるはずです。
思いを込めて、製品を作り、届けること。それが相鐵の原点です。

「思いやり」 今週の目標

思いやり.jpg工場長は週末に自分自身が体験した事実を具体例として取り上げながら、「思いやり」の大切さにつついて話しました。
「思いやり」を込めて、その製品を作り上げたか。
その作業に、「思いやり」はあったか。
レーザー・ガス・シャー・バンドソー・曲げ、それぞれの機械を動かすときに、「思いやり」はあったか。
CADで図面を設計するときに、「思いやり」はあったか。
「思いやり」ある営業をしているか。
電話応対に「思いやり」はあるか。
「こんにちは」「ありがとうございます」、そんなひとつひとつの挨拶も「思いやり」の表現のひとつなのです。

「品質向上」 今週の目標

品質向上.jpg不良再製品が少なくなってきていること、しかし、いま以上に品質の向上を目指さなければならないこと。量産品ではなく、多品種少ロットに対する相鐵の強みをもっともっと高めていくためには、ひとつひとつの仕事に対して、いつも緊張感を忘れず、製品の仕上がりに対する厳しい目を持ち続けなければなりません。また、営業と製造が連携し、営業がお客様からいただいたお叱りやアドバイス、さらには競合他社の製品についての情報などを共有していかなければなりません。

« 2009年5月 | メインページ | アーカイブ | 2009年7月 »

このページのトップへ